ハイパーシェイプを受けて痛いときの対策

ハイパーシェイプは、強力な吸引と揉みほぐしローラーにより、頑固なセルライトを効果的につぶせる吸引エステマシンです。

ハイパーナイフと組み合わせることが多いので、強い痛みを与えにくい施術になっています。

それでも「我慢できないほど痛い」場合の対策としては、最初にヒートマットを受けるのがおすすめです。

 

ヒートマットとは?

痩身エステに行くと、ほとんどのサロンでヒートマットや遠赤外線ドームサウナを使った体を温める施術が入っています。

ヒートマットは、頭は外に出して身体だけを温めるものなので、安全になおかつ短時間で身体全体を温めることが可能となります。

身体を温める事で筋肉や脂肪が柔らかくなり、その後にマッサージやマシンなどの施術を行うため、体の奥までその効果が届きやすくなり、施術効果自体が飛躍的に上がると言われています。

最近はデトックスのために痩身メニューの最後に行うことが多いです。

 

一旦見送る場合も

それでも「我慢できないほど痛い」場合は、いったんハイパーシェイプの施術は見送った方がいいでしょう。

肉質・脂肪細胞がガチガチに固まっているので、柔らかくほぐれるまではヒートマットやハイパーナイフによる温熱施術をメインにした方が良いでしょう。

 

ホームケアでミネラルを送っておくと、筋繊維に水分が吸収されやすくなり、筋肉が柔らかくなります。

イオン化ミネラルを配合した『ハイパーノンFクリーム』もおすすめです。

 

ハイパーシェイプも優良認定店がおすすめ

メーカーの推奨する技術を有している導入店様には『優良認定店』としてのディプロマを発行しています。

ハイパーシェイプについても同様、技術研修を受けていただいていますので より安全な施術を提供されます。

ぜひお店選びの参考にしてください。

 

▶︎優良認定店 検索サイト|株式会社ワム公式認定